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【体験談】転職で年収アップするため実際やった交渉方法をまとめてみた

気になるプログラマーの年収とは

プログラマーとは文字通りコンピューターで使われるプログラムを作るのが仕事です。ある転職情報サイトのデータによると2014年度のプログラマーの平均年収は「426万円」で全ての職種の平均年収は「442万円」なので平均よりは少し少なめです。

プログラマーをはじめとするIT関係の仕事は一年を通して仕事の忙しさにばらつきがあります。もちろん一年中忙しいという人もいて「毎月残業100時間超えは当たり前」「プログラムがトラブルを起こせば夜中でも休日でも出勤」など、高度な知識に加えて体力も必要です。当然ながら「残業手当」や「休日出勤手当て」が満額つけば年収も100万円近くアップすることもあります。

一方でIT企業はいわゆる「ブラック企業」が多いと言われていて「残業代は月に100時間まで」と決められていたり「残業代はつけない」という所も実際にあって、働いているのに収入に結び付かないことが、他の職種と比べて離職率を上げる結果になっています。

プログラマーと言っても職種は様々

プログラマーと言ってもゲームやWeb、携帯電話アプリ、そして電化製品など「組み込み系」「制御系」、更にパソコンで使う「パッケージソフト」、金融業や企業の基幹システムに使われる「汎用系」、ルーターやモデムなど通信機器で使われる「通信系」などその他にもいくつかあります。

また企業の規模や働き方(自社開発を行っているか、特定派遣として客先で働いているかなど)の違いによって年収が変わってきます。更にスキルによっても当然ながら毎月にお給料に差が出てきます。

例えば日本でプログラマーの数が少ないプログラム言語(iOSとMacのアプリ向けの言語の「Swift」や、2003年に発表されたまだまだ歴史の浅い「Scala」など)が扱えたり、これらを含めていくつものプログラム言語が扱える人は貴重な人材です。

そして大きなプロジェクトほど複数のプログラマーで仕事をしていきます。これらのマネジメントをしていくスキルのある人であれば更なる年収アップが期待できるでしょう。

プログラマーで1000万円を超えるためには主に2つの方法が

ITエンジニアのキャリアパスとしては「プログラマー→システムエンジニア(以降SE)→プロジェクトマネージャー(以降PM)」という流れでキャリアアップしていくことが求められています。

つまりプログラマーからキャリアアップしてSEとして働く方法もあり、同じ2014年のデータで30代SEの平均年収は「482万円」、40代になると「570万円」に上がりますが、スキルの高い人だと20代でも年収が700万円以上になる人もいるようです。更にSEよりも上のPMともなれば40代で平均年収が700万円を超えるというデータもあります。

更に最近ではこのキャリアパスを経てスキルアップをしていくだけでなく、それぞれの分野でプロになるという考え方もあるようですが、プロになるということは並大抵の努力ではできず、プログラマーとして年収1000万円を超えるスキルを持つ人は実際にはほんの一握りです。ITの世界は日々進歩していて、仕事を通したスキルアップとトレンドの分析を欠かすことができない仕事です。

プログラマーでフリーランスになれるのか?

結論から言えば「フリーランスになれます」。プログラマーをはじめとするITエンジニアは、フリーランスになると年収1000万円超えも夢ではありません。

フリーランスといえば自分のコネを使って企業と直接契約、もしくはエージェントを通して契約(仲介手数料が発生します。)し、自宅、もしくは客先の会社で開発を行うのが仕事です。エージェントを通した方が仕事をみつけやすいのはメリットで、複数のお客様から仕事をもらっている人が高い年収を獲得しているようです。

上でも説明したようにIT技術は進歩していて「ゴール」はなく、日々自分でスキルアップをしていかなければなりません。そして複数のプログラム言語を扱えたり、設計にも携われるスキルを持つことが年収1000万円を超えるためには重要になってきます。

プログラマーで年収1000万円超えを目指すためには「転職エージェント」に相談を

携帯電話、銀行のATM、電化製品、パソコンなどITは日常生活には欠かせないものになってきているのに伴い、プログラマーをはじめとしてITエンジニアの需要はますます高まってきています。

転職を決意した際に転職情報サイトやハローワークなどを利用して自分で求人情報を探す方法はありますが、IT業は元請け、下請けという「多重下請け構造」が一般的になってきていて、高い年収を期待するのであれば当然ながら元請けの企業を選ばなければなりません。

また特定派遣を行っている企業ではなく、自社開発を100%行っている企業の方が当然ながら高い年収が望めるため、このような企業を選ぶためにはぜひ転職エージェントを利用したいです。

転職エージェントを利用すれば現在のITエンジニアには「どのようなスキルが求められているのか」と言った動向をはじめ、希望する企業の細かい情報も把握しています。ぜひ「IT企業に強い」という転職エージェントにいくつか登録することをおすすめします。

転職で年収ダウンしてしまうのはなぜ?

残念ながら転職者の中には年収アップする人と、逆に年収ダウンしてしまう人がいます。中には転職に失敗して前職の半分以下の給与に下がってしまう人も

転職で年収アップを実現するには、転職先の選び方年収交渉の2つが重要なポイント。

2回の転職経験のある管理人が転職で年収アップするためにしたことをまとめています。

【体験談】転職で年収アップするため実際やった交渉方法をまとめてみた


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