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【体験談】転職で年収アップするため実際やった交渉方法をまとめてみた

サムスングループの年収

20015年の米経済誌フォーブスが選ぶ「企業価値の高い世界の100大企業」で韓国のサムスンが7位に入りました。1位はアップル、2位マイクロソフト、3位グーグル・・・に続いて韓国企業がトップテンに入ったことは韓国でも大騒ぎになりましたね。

韓国最大のコングロマリット企業であるサムスングループの日本拠点は日本サムスン株式会社、株式会社サムスン日本研究所などの法人拠点があります。サムスンというとGalaxy スマートフォンを使用されている方も多く日本でも認知度の高い企業ですね。

日本サムスンの平均年収は30歳700万円以上といわれ、一般的にもハイクラスの年収に当たります。採用はグループ企業それぞれで行っており、例えばサムスン横浜研究所では自社HPはエンジニア・研究者の通年採用を行っておりますし、転職サイトではリクナビNEXTにより募集を行っています。

このサムスン横浜研究所による募集要項では対象はメーカー、大学、研究機関等でそれぞれの分野の研究開発経験が3年以上の方です。サムスン日本研究所のミッションを世界トップシェアにつながる技術を生み出すこととし、基礎研究から製品化のための研究開発も行っています。想定年収はリーダー職で1000万円、一般職で500万円からとなっています。

なお、韓国サムスンの平均年収は1000万を超え、2015年四半期の平均年収は1108万円となっています。日本から韓国サムスンへ引き抜かれることも多く、電子、電気機器メーカーの研究職などの方が多いといわれています。

サムスンの入社後の年収の伸び

日本サムスンの全世代の平均年収 715万円と言われていますが、サムスンに入社し、順調に年収を伸ばすとどのくらいの年収を期待できるのでしょうか?

世代別最高年収を見てみると、20代最高年収606万円、30代739万円、40代1039万円となっており、30代から40代の上級管理職への昇進により年収がぐっとアップすることが分かります。

また役員にもなると年収は数千万円から1億未満となり、上位数%に到達すれば年収は飛躍的に上がります。

給与の支給基準はインセンティブで成績を残したものがその対価を受け取れるという仕組みです。ハードワークになりがちな給与体系ですが、競争をあおり、社員のモチベーションをあげる意味では一番明確で手っ取り早い方法だと言えます。

サムスンに入社するには

サムスングループ内で唯一HP上でキャリア採用を行っているのがサムスン日本研究所です。前述したように研究職のみの募集を行っており、そのほかの職種をHP上では募集していません。

また、サムスン電子については現在はキャリア採用をおこなっていないと表示されてしまい、就職のための情報を得ることはできません。そのため、サムスンへの転職を検討しているならば前述した転職エージェントへの登録が必要となります。

しかし、転職エージェントに登録したからと言って必ずしもサムスンの採用試験に挑めるわけではありません。転職エージェントは企業側も求職者も両方がクライアントです。求職者がサムスンを紹介してほしいという希望がある一方、企業側からもほしい人材のスキルや経験を指定されています。

それがマッチングしなかった場合はどうなるでしょうか。企業側の指定外の求職者を紹介すれば転職エージェントは企業からの信頼を失います。転職エージェント企業と採用が成立したときに企業側から報酬をもらえるという契約をしているため、企業側の信頼を失うことはしません。

つまり、どんなにサムスンや他の大手企業への紹介を懇願しても求職者のスキルや経験が満たなければ紹介してもらえることはないのです。

しかしだからと言って希望する企業への就職をあきらめる必要はありません。転職エージェントでは求職者のサポートとして求職者の足りない経験やスキルがあればそれをどうしたら補えるか提案するということも業務の1つです。

たとえ転職エージェントに相談したときに足りないものがあったとしても、それを補い、最終的に自分が希望する企業ややりたいことの実現できる企業に転職できればよいのです。自分の現状を知るという意味でも転職エージェントは必要でしょう。

サムスンに就職するには韓国語も必要?

最後にサムスンに就職した場合、日本法人ではもちろん社員も日本人が多く、会話に困まることはありません。しかし、韓国本社へ行けば公用語は韓国語です。

英語が堪能な社員も多いため、最低限のコミュニケーションは英語を使うことで可能ですが、韓国語の習得は必要となるでしょう。会社負担で韓国語の学校に行くことができるようです。

また、韓国サムスンでは外国人には住宅が貸与されます。また、年数回日本に帰国するための交通費が支給されています。

転職で年収ダウンしてしまうのはなぜ?

残念ながら転職者の中には年収アップする人と、逆に年収ダウンしてしまう人がいます。中には転職に失敗して前職の半分以下の給与に下がってしまう人も

転職で年収アップを実現するには、転職先の選び方年収交渉の2つが重要なポイント。

2回の転職経験のある管理人が転職で年収アップするためにしたことをまとめています。

【体験談】転職で年収アップするため実際やった交渉方法をまとめてみた


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